【東洋大学で9秒台を出せて良かった】桐生祥秀選手のキャンパス歩き

2017年9月9日、陸上男子100mで日本人初の9秒台を記録して日本陸上界の歴史に名を刻んだ桐生祥秀選手

2017年は各スポーツ賞の受賞や「9.98」が流行語大賞選考委員特別賞に選ばれるなど、日本中の注目を集めました。

2018年3月に東洋大学を卒業し、アスリートとして新たな人生を歩み始める桐生選手のキャンパスライフはどのようなものだったのでしょうか。4年間通学した東京都文京区の白山キャンパスを案内してもらいました。

「この大学に入って本当に良かったと思う。」桐生選手のキャンパスライフとは?

動画:2017年9月21日撮影

授業ではアスリートとしての生活にも役立つ法律の知識を学び、学生食堂で気の合う仲間たちとお気に入りのメニューを食べたりと、充実したキャンパスライフを送ることができたという桐生選手。そこには、普段私たちが見ることのできない“普通の大学生”としての桐生選手の姿がありました。